五日市小日記

本日、五日市高等学校の先生と生徒の皆さんが来校され、フードドライブ活動の紹介をしてくださいました。

フードドライブとは、ご家庭で余っている食品や衣類などを回収し、食品ロスの削減につなげるとともに、必要としている地域の方々へ寄付する活動です。地域と学校が連携しながら、この五日市のまちをさらに盛り上げていければと思います。ご協力をよろしくお願いいたします。

また、下の写真は縦割り活動の様子です。全校児童が校庭に集まり、6年生を中心に楽しく遊びました。

縦割り活動とは、異なる学年の児童でグループを編成し、異年齢で交流しながら活動する取組です。上学年の児童にとっては、下学年を思いやる気持ちやリーダーとしての自覚を育み、リーダーシップを発揮する貴重な機会となります。また、「自分が誰かの役に立てた」「喜んでもらえた」という自己有用感を高めることにもつながります。

一方、下学年の児童は上学年の姿に憧れをもち、助けてもらったり支えてもらったりする経験を通して、成長への意欲や学習への意識を高めることができます。

活動の終わりには、泣いている1年生に対して、複数の6年生が「困ったことがあったら、いつでも言ってね。」と優しく声をかける場面が見られました。相手を思いやる温かい姿に、とても感心しました。

このような経験の積み重ねが、子供たちの健やかな成長につながっていきます。6年生の皆さん、下級生を優しくリードしてくれてありがとうございました。

五日市警察の方をお招きし、1・2年生対象に交通安全教室を行いました。実際に横断歩道を渡ったり、渡るときに気を付けることなどをご指導いただきました。週末にでもお子様から、横断歩道の渡り方についてお話を伺ってみてください。子供たちも張り切って教えてくれると思います。五日市警察のみなさま、ありがとうございました。

6年生と国会議事堂に行ってきました。

ご多用のところ、衆議院議員 井上 信治 様が子供たちのためにお話をしてくださいました。

このような機会をいただき、心より感謝申し上げます。

その後、国会議事堂内を見学し、一生に一度あるかないかの経験をしました。子供たちには、次は国会議員になってきてねと話をしました。

見学の後は、議会体験を行い、文部科学大臣が子供たちの読書向上のために、提案をしていました。

最後に、江戸東京博物館に行って、江戸から現代までの体験をしてきました。たくさんあり十分時間が取れなかったので、ぜひ今度こ家族でいって見てください。

本日、読み聞かせボランティアの皆様にご来校いただき、1~4年生の各教室で読み聞かせを行っていただきました。どの学年の子供たちも物語の世界に引き込まれ、興味津々に耳を傾けていました。読み聞かせを通して、本の楽しさや想像することの面白さを感じる貴重な時間となりました。

また、図書ボランティアの皆様との打ち合わせも行いました。子供たちの読書活動をより充実させるために、今後の取組について意見交換を行いました。

私は以前、『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読んだことがあります。近年、子供たちの「読む力」や「言葉を理解する力」の重要性が改めて注目されています。AIがますます発展していくこれからの社会を生きる子供たちにとって、文章を正しく読み取り、考え、表現する力はこれまで以上に大切になると感じています。

今後もボランティアの皆様と協力しながら、子供たちが本に親しみ、読書を通して豊かな体験を積み重ねられるよう取り組んでまいります。

放課後には、秋川消防署の皆様を講師にお迎えし、教職員を対象とした応急救護訓練を実施しました。胸骨圧迫の方法やAEDの使用手順について改めて確認し、万が一の事態に備えて実践的な訓練を行いました。

これから始まる水泳指導に向けて、子供たちの安全を第一に考えながら、安心・安全な教育活動を進めてまいります。ボランティアの皆様、そして消防署の皆様、ありがとうございました。

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