五日市小日記

 本日、教職員を対象に、救助袋を使用した避難訓練を実施しました。

 訓練では、オガワ防災さんのご指導のもと、救助袋の正しい使い方や安全な避難方法について学びました。実際に教職員一人ひとりが救助袋を体験し、滑り降りることで、万が一の災害時に子どもたちが安全に避難するためには、どのような支援や声かけが必要かを考える貴重な機会となりました。

 写真では救助袋が垂直に見えますが、内部はらせん状の構造になっており、安全に速度を調整しながら滑り降りることができます。教職員も安心して体験することができました。

 西の風新聞さんにも取材にきていただきました。8月の記事に掲載される予定です。お楽しみにしてください。

 これからも教職員一同、防災意識を高めながら、子どもたちが安心・安全に学校生活を送れるよう、日頃から備えを充実させてまいります。

最終日、朝、湯元源泉を散策して、源泉の湧き出ているところに触ったり、硫黄の匂いに包まれ、最後の湯元温泉を堪能しました。

その後、日光東照宮に班ごとに見学をしました。どのグループも協力して、仲良く行動することができました。

お土産を購入後、みんなで最後の昼食でカレーをお腹いっぱいに食べました。

3日間、天候に恵まれ、全行程を実施することができました。また、子供たちは、皆元気です。

予定より、10分早いですが、13:00に東照宮を出発します。

また、羽生パーキングエリアでスクリレを通して到着時刻をご連絡したします。

3日間、6年生の保護者の皆様、ご理解・ご協力ありがとうございました。成長した子供たちを会えることを楽しみにしていてください。

1月11日

 移動教室最後の夕食になりました。女将さんの心のこもった煮物や若旦那さんが作った焼肉と豚汁、名物カニの甲羅に入ったグラタンなどなど、美味しい料理をいただきました。子供たちは、たくさん食べていて、女将さんが一テーブルずつ、食べてくれてありがとうと子供たちにお声かけをしてくれていました。子供たちの心に思い出に残るご飯になってくれたら嬉しいなと思いました。

 また、嬉しいことに子供たちの大きな成長を感じた日でもありました。朝、学年主任から「気づくと協力」をテーマに頑張ることの話がありました。子供たちは、楽しい時間と話を聞く時間のけじめをつけることに気付き、互いに声をかけ協力し、行動をすることができてきました。まるで、ワールドカップの優勝国のように、子供たち同士でパスを回しているのです。また、班長会議や室長会議の様子を見ていると、四苦八苦しながらもリーダーリップを発揮できるようになってきました。食事係や風呂係、保険係、掃除係、娯楽係など、集団生活を通して、子供たち一人一人が大きく成長し活躍してる姿に目頭が熱くなる時もありました。明日は子供たちの成長した姿を楽しみにしてください。

3時間歩いた後、ニンニク醤油がたっぷりかかったチキンソテーライスは、食欲が倍増し、子供たちはモグモグ、モグモグ、モグモグ、モグモグ。あっという間にに食べ終わりました。

その後、日光彫体を験をしました。今度は黙々、黙々、全集中で作成しました。できた作品は、とっても上手でした。持って帰るので楽しみにしていてください。日光彫スタッフの方から、学校用に素敵な日光彫をいただきましたので、子供たちの写真と共に、大切な大切な宝物にしていきます。

最後に、中禅寺湖を少し散策した後、待ちに待ったアイスの時間になりました。子供たちは、ハイキングの途中から、アイスのことで頭がいっぱいでした。アイスを食べた子供たちは、元気回復していました。宿に戻ってきました。今日一日で、子供たちは、大変な経験を乗り越え、自ら気づいて行動する力とみんなと協力する力を高めることができました。子供たちの成長がとても嬉しかったです。

いよいよ戦場ヶ原に向けて、8:30に宿を出発しました。まずは、湯元から歩き始め、湯滝まで行きました。滝の水しぶきを感じながら、爽やかな風の中、戦場ヶ原へと入っていきました。鹿や猿に会えるかなと期待しながら、子供たちは、森のクマさんや(なぜか)カエルの歌を歌いながら、どんどん歩いていきました。十分な給水を取りながら、途中塩分チャージや休憩を含めておよそ3時間かけて赤沼につきました。子供たちは、少しヘロヘロになりながら、いよいよ昼食とることができます。

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