本日、読み聞かせボランティアの皆様にご来校いただき、1~4年生の各教室で読み聞かせを行っていただきました。どの学年の子供たちも物語の世界に引き込まれ、興味津々に耳を傾けていました。読み聞かせを通して、本の楽しさや想像することの面白さを感じる貴重な時間となりました。
また、図書ボランティアの皆様との打ち合わせも行いました。子供たちの読書活動をより充実させるために、今後の取組について意見交換を行いました。
私は以前、『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読んだことがあります。近年、子供たちの「読む力」や「言葉を理解する力」の重要性が改めて注目されています。AIがますます発展していくこれからの社会を生きる子供たちにとって、文章を正しく読み取り、考え、表現する力はこれまで以上に大切になると感じています。
今後もボランティアの皆様と協力しながら、子供たちが本に親しみ、読書を通して豊かな体験を積み重ねられるよう取り組んでまいります。
放課後には、秋川消防署の皆様を講師にお迎えし、教職員を対象とした応急救護訓練を実施しました。胸骨圧迫の方法やAEDの使用手順について改めて確認し、万が一の事態に備えて実践的な訓練を行いました。
これから始まる水泳指導に向けて、子供たちの安全を第一に考えながら、安心・安全な教育活動を進めてまいります。ボランティアの皆様、そして消防署の皆様、ありがとうございました。