五日市小日記

 今朝は、集会委員会による集会朝会が行われました。

 今回は、集会委員会の子供たちが司会を務め、「間違い探しゲーム」を行いました。子供たち自身が、みんなが楽しめるように工夫して考えたレクリエーションです。

 ゲームが始まると、体育館にいる子供たちは大盛り上がり。あちらこちらから笑い声が聞こえ、体育館全体が笑顔に包まれました。子供たちが子供たちの視点で考えた企画だからこそ、みんなが心から楽しむことができたのだと思います。

 集会の最後には、集会委員会の子供たちへ、参加した子供たちから大きな拍手が送られました。温かな拍手に包まれた体育館から、子供たちのつながりを感じることができました。

 また、1年2組から「音読発表を見に来てください!」とリクエストをもらい、教室へ見に行きました。

 以前、練習している様子を見たときと比べると、登場人物の思いをしっかりと表現しながら、とても上手に発表することができていました。短い期間の中でも、一人一人の成長が感じられる素敵な発表でした。

 次回の学校公開では、1学期からさらに成長した子供たちの姿をご覧いただけることと思います。

 子供たちの学習や活動に取り組む姿、友達と関わりながら成長している姿を、ぜひご覧ください。

 たくさんの皆様のご来校をお待ちしております。

 2学期の読み聞かせが始まりました。

 久しぶりの読み聞かせということもあり、子供たちは朝から楽しみにしていました。ボランティアの皆様の心のこもった読み聞かせが始まると、子供たちはそのお話に引き込まれ、まるで絵本の世界に入り込んだように、夢中になって聞いていました。

 終わったときには、クラスでお礼を伝えるのですが、改めてお礼を言葉を個別に伝える子供もいました。秋雨の降るすこし寒い朝でしたが、教室の中は、読み聞かせの温かさに包まれていました。次の読み聞かせは一か月後です。子供たちは、次にどんなお話を読んでもらえるのか、今から楽しみに待っています。

 ご多用の中、子供たちのために読み聞かせにご来校いただき、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 3年生が、地域のお囃子会の皆様を講師にお招きし、郷土の学習の一環として「お囃子体験」を行いました。

 3年生の中には、日頃から地域でお囃子を習っている子も多くいます。今日は、その子供たちが太鼓を演奏したり、獅子、おかめ、きつねのお面をつけたりして、みんなの前で見事な演技を披露してくれました。

 その姿を見た子供たちからは、「自分もやってみたい!」という声が次々と上がり、体験の順番を待つ子供たちの長い行列ができました。実際に太鼓等をたたいたりすることで、伝統芸能を身近に感じることができたようです。

 体験の最後には、代表の子供から「とても楽しかったです。お囃子を習ってみたいです。」という感想もありました。今回の体験をきっかけに、地域のお囃子に興味をもち、実際に習ってみたいと思った子もたくさんいたようです。

五日市の伝統的なお囃子に直接触れ、地域の文化のすばらしさを感じるとともに、「五日市小学校だからこそできる学び」を実感する、郷土愛あふれる素敵な時間となりました。ご多用の中、子供たちのために講師としてご来校いただき、貴重な体験をさせてくださったお囃子会の皆様に、心より感謝申し上げます。

 今日の全校朝会では、子供たちの頑張りや活躍をみんなで喜ぶ、素敵な時間となりました。

 まずは、「働く消防写生会」の表彰です。秋川消防署の副所長様から、子供たちに直接賞状をお渡しいただきました。大きな賞状を受け取った子供たちは、少し緊張した様子を見せながらもとてもうれしそうな笑顔を浮かべていました。

 続いて、五日市FCの子供たちの表彰です。大会での優勝をみんなで祝いました。ユニホーム姿で登場した子供たちは、いつも以上にかっこよく見え、全校から大きな拍手が送られました。これからのさらなる活躍にも期待しています。

 最後に、4年生から、SDGsの学習に関わる協力のお願いがありました。自分たちの学びをより深めるために、全校のみんなに協力を呼びかけました。4年生の学習が充実したものとなるよう、多くの皆様の御協力をお待ちしています。

 子供たち一人一人の頑張りや挑戦が、学校全体の笑顔につながっています。秋晴れの空の下、子供たちの笑顔と拍手が広がる、素敵な朝会となりました。

 五日市小学校では、2学期から、子供たちの心の健康を確認する取組を始めています。

 タブレット端末を活用し、学年の実態に応じて、週3回程度、全校で取り組んでいます。日々の子供たちの様子を見守るとともに、アンケート等を通して一人一人の心の変化を捉え、気になる変化があった場合には、早期に気付き、早期に対応することを大切にしています。

 子供たちが安心して学校生活を送り、自分らしく過ごすためには、子供たちの「心の声」に耳を傾けることが大切です。学校では、日頃の子供たちとの関わりを大切にしながら、必要に応じて丁寧に話を聞き、支援につなげていきます。

 また、保護者の皆様におかれましても、お子様の様子について気になることやご心配なことがございましたら、いつでも担任を通してご相談ください。

 学校だけで抱え込むのではなく、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、教育相談所などの専門機関とも連携し、保護者の皆様と一緒に子供たちの心を大切にしていきたいと考えています。

 これからも、子供たち一人一人が「安心して話せる」「自分の気持ちを大切にできる」学校づくりを進めてまいります。

広告
アクセス
100713
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る