五日市小日記

 今日で、あいさつ運動が最終日となりました。

 小雨が降る中でしたが、6年3組とひまわり学級の子供たちが、元気いっぱいにあいさつ運動を行っていました。「おはようございます!」という明るい声が響き、登校してくる友達を気持ちよく迎えていました。

 あいさつ運動は今日で終わりますが、これからも五日市の町全体が、あいさつであふれる温かい街になっていってほしいと思います。そのためにも、学校から元気なあいさつを発信し続けていきたいと思います。

 また、今日は、6年1組の授業観察も行いました。

 担任の先生と子供たちとのやりとりがとても自然で、まるでキャッチボールをしているように、言葉と言葉がつながっていく授業でした。子供たちが楽しそうに学んでいる姿が印象的でした。

 先生から少し難しい問いが出されても、子供たちはすぐにあきらめることなく、粘り強く考えていました。そして、自分の考えを堂々と発表する姿も見られました。

 友達の考えに耳を傾け、自分の考えを深めながら学ぶ6年生の姿は、とてもすばらしかったです。

 さすが、6年生!

 これからさらにどんな成長を見せてくれるのか、とても楽しみです。

今朝は、6年2組があいさつ運動に協力してくれました。朝早くから、みんなの笑顔のために、ありがとう。

東京都職業能力開発協会から、東京表具軽師内装文化協会モノづくりマイスターの講師をお招きし、「からくり屏風」をつくりました。10年後の自分への手紙もいれて丁寧に作りました。からくりが不思議で不思議で仕方なかったです。

今日は、土砂災害の避難訓練もしました。土砂災害から身を守る事前の学習をして、体育館に避難しました。今までで一番静かに移動して、避難訓練をすることができました。一歩一歩確実に成長していることがうれしかったです。

 

 

2学期がスタートして2日目の朝を迎えました。

 今朝は、6年1組の子供たちが「あいさつ運動」をしてくれました。6年生が元気いっぱいにあいさつをしてくれているおかげで、他の学年の子供たちも、元気にあいさつを返してくれています。

 子供たちと一緒に元気にあいさつを交わしながら、すてきなあいさつがあふれる五日市になっていったらいいなと思います。

 あいさつ運動を終えて、教室を見回っていると、朝の時間にタブレット端末を使ってキーボード練習に取り組んでいるクラスを見かけました。

 子供たちは、楽しみながらも集中して練習に取り組んでいました。タブレット端末を日々の学習に効果的に活用しながら、子供たちの学びをさらに充実させていきたいと思います。

 2学期も、子供たちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、さまざまな学習に取り組んでいきます。

 

学校に、子供たちの元気な声が戻ってきました。いよいよ2学期のスタートです。

始業式では、5年生の代表児童が、2学期のスタートに向けて、すてきな挨拶をしてくれました。堂々と話す姿は、とても立派でした。

その後は、子供たちと私で「挨拶対決」です。

「どちらが元気な挨拶ができるかな?」

私も負けないように力いっぱい声を出しましたが、結果は……子供たちの勝ち!

体育館いっぱいに響き渡る子供たちの元気な声に、私もたくさんの「元気玉」をもらいました。久しぶりに子供たちの笑顔と元気な声に出会うことができ、私自身も元気いっぱいになりました。

始業式では、五日市小学校がめざす

「いつでもあいさつ かがやくえがお いちばん思いやりのある学校」

についても話しました。

1学期は、「いつでもあいさつ」ができる子供たちが増えてきました。

そこで、2学期は、さらに笑顔あふれる学校にしていきたいと思います。

そのために、子供たちにお願いしたのは、「ありがとう」をたくさん言うことです。

友達に優しくしてもらったとき。

困っているときに助けてもらったとき。

励ましの声をかけてもらったとき。

そんなときに、素直に「ありがとう」と言える子供たちになってほしいと思います。

そして、高学年には、「ありがとう」と言われる高学年になってほしいと伝えました。

困っている友達に声をかける。下級生に優しくする。誰かのために進んで行動する。

そんな高学年の姿を、下級生はしっかりと見ています。

夏休み中の移動教室での6年生の姿についても話しました。

移動教室では、日に日にお互いを支え合う姿が見られ、「ありがとう」という言葉もたくさん聞かれるようになりました。

友達に支えてもらったら「ありがとう」。

誰かのために行動したら「ありがとう」。

そんな温かな関わりを重ねる中で、6年生は仲間との絆を深め、一人一人が成長しました。

6年生の姿は、五日市小学校の子供たちにとって、すてきな手本です。

2学期も、友達を大切にし、互いに支え合い、「ありがとう」がたくさん飛び交う学校にしていきたいと思います。

始業式の後には、教室を回ってみました。

係活動について友達と話し合っている学級、1学期の学習を振り返っている学級など、それぞれの学級で2学期のスタートを切っていました。

朝は少し眠そうだった子供たちも、友達と話したり、一緒に活動したりするうちに、少しずつ笑顔に。

その様子を見ながら、改めて「友達同士の力って大きいな」と感じました。

さあ、2学期のスタートです。

「いつでもあいさつ かがやくえがお いちばん思いやりのある学校」

子供たちと一緒に、笑顔と「ありがとう」があふれる五日市小学校をつくっていきたいと思います。

 

子供たちの作品が展示されている「ヨルイチ」に行ってきました。

会場には、子供たちが心を込めて制作した作品とともに、色とりどりの行燈がきれいに飾られており、五日市のまち全体が温かな雰囲気に包まれていました。

会場を歩いている途中、枡屋さんで冷やし甘酒と、みたらしの味に包まれた焼き饅頭をいただき、エネルギーをチャージ!
さらに、油屋旅館さんではから揚げをいただき、元気百倍になりました。

また、あきる野市の「アートスタジオ五日市」も見学しました。そこで橋本勉先生にお会いし、焼き稲荷ずしを無料で振る舞っていただきました。さらに、青木さんにはうどんまでごちそうになり、地域の皆様の温かいお心遣いに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

帰りには、枡屋さんで「だんべい饅頭」を、寿美屋さんで焼きそばを購入し、家へのお土産にしました。

小雨の降る中ではありましたが、会場ではたくさんの元気な子供たちや保護者の皆様とお会いすることができ、とてもうれしく思いました。子供たちの笑顔や、地域の皆様の温かい交流の様子から、五日市という地域の素晴らしさを改めて感じることができました。

これからも、この郷土愛あふれる五日市の地域の皆様、そして保護者の皆様と力を合わせ、子供たちが健やかに成長していけるよう、学校として取り組んでまいります。

最後になりましたが、子供たちの作品を展示する機会をつくってくださったヨルイチ実行委員会の皆様、そして地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

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