今日は、3年生の子供たちと休み時間にドッジボールをしました。子供たちはとってもうまくて、私は1回で当たってしまい外で守っていました。するとタイヤで友達と仲良く遊ぶ1年生や6年生が1年生に鉄棒を教えてあげている姿を見かけました。心が温まる風景でした。
五日市小日記
1年生と2年生が「働く消防写生会」を実施しました。
昨日までの雨も心配されましたが、とてもいい天気となり描くことができました。
完成が楽しみです!
本日、6年生とともにあじさい山へ出かけました。ご多用の中、ご都合をつけてくださり、4名の保護者の方々にボランティアとしてご参加いただきました。子どもたちが無事に活動できたのも、皆様のご理解とご協力のおかげです。心より感謝申し上げます。
さて、6年生は学校を出発し、自然人村付近では八重桜が美しく咲いており、本日の感動の幕開けとなりました。あきる野市の豊かな自然に包まれた春の風を感じながら、先年の契り杉を見学しました。まるでジブリの映画に登場するかのような神秘的な佇まいに、子どもたちも目を輝かせていました。
その後、あじさい山へ向かい、あじさいの剪定作業を行いました。一生懸命に取り組んだ後には、「山抱きの大樫」と呼ばれる大きな木を見学し、自然の力強さや生命のたくましさを感じることができました。
そして、待ちに待ったお弁当の時間。みんな元気よく、もりもりと食べていました。エネルギーをしっかりチャージした後は、あじさい園の方からあじさい茶をごちそうになりました。口の中に広がるやさしい自然の甘さに、疲れもすっと癒やされるひとときとなりました。
最後には、あじさいの苗植えも体験しました。自分たちの手で植えたあじさいが、これからどのように育っていくのか、とても楽しみです。
あきる野市のあじさい山には、多くの方々の思いや願いが込められています。そんな温かさに触れた一日となりました。郷土の自然や人々に見守られて育つ五日市小学校の子どもたちは、とても幸せだと感じました。
ぜひ、子供たちをガイドに、本日のコースをいってみてください。幸せな時間が待っていますよ。
今日は、1年生にとって初めての給食という記念すべき日でした。残念ながら写真を撮ることはできませんでしたが、1年生の担任の先生からは「みんなとてもよく食べて、きれいに食べていました」と嬉しい報告を受けました。明日は、そんな1年生の様子を改めてお伝えしたいと思います。
また、本日の放課後には、教職員全員で校内研修会を行いました。今年度のテーマは「自ら考える児童の育成」です。教員はグループに分かれ、目指す児童像について意見を出し合い、活発な話し合いが行われました。
子供たちの資質・能力を伸ばすために、教員同士がそれぞれの考えを共有し、互いに認め合いながら議論を深めていく姿は、とても意義のあるものだと感じました。今後はさらにグループごとに具体的な手立てを検討し、日々の授業実践を通して教員の指導力向上につなげていきます。
本日は、小中合同のあいさつ運動を実施しました。小学校の児童会代表児童と中学校の生徒会が協力し、朝から元気にあいさつを行ってくれました。
朝、自転車で地域を回っている際にシルバー人材センターの方からお話を伺う機会がありました。子供たちのあいさつについて「以前より少し元気がないように感じる」とのご意見をいただきました。今後は、子供たちとともに地域の方々へのあいさつもより一層大切にしていきたいと考えています。
また、3年生の男子児童から心のこもったプレゼントをもらい、とても温かい気持ちになりました。
教室巡回では、低学年の音楽の授業と高学年の理科の授業を参観しました。どの学年の子どもたちも、集中して意欲的に学習に取り組んでおり、日々の成長を感じることができました。
さらに、本日は今年度初めてとなる地震を想定した避難訓練を行いました。今日は熊本地震から10年という節目の日でもあります。震災で被害に遭われた方々に、心より哀悼の意を表します。
訓練では、ひまわり学級や高学年の児童が、落ち着いて素早く校庭に避難することができました。その姿は大変立派でした。訓練後には、6年生の女子児童が教員と一緒に足拭きマットの片付けを手伝ってくれました。この児童は中学年の頃から継続して手伝ってくれているとのことです。みんなのために進んで行動する姿に深く感動しました。まさに利他の心が育っていると感じます。
今後も、子どもたち一人ひとりの良さを大切にしながら、地域とともに歩む学校づくりを進めてまいります。
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