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放課後、小雨が降る中、町へ出かけました。 すると、法被を着た子供たちや、イカ焼きやカステラをおいしそうに食べている子供たちに出会いました。どの子も、祭りを楽しむ素敵な笑顔でいっぱいでした。 多くの子供たちや保護者の皆様からも声をかけていただき、とても嬉しく思いました。子供たちの成長を学校だけでなく、地域の皆様と一緒に見守ることができる――そんな、人と人との温かいつながりが、この五日市にはあるのだと改めて感じ、胸が熱くなりました。 先日の全校朝会では、祭りを通して、郷土を愛するおうちの方や地域の方々の思いや願いを感じてきてほしいと、子供たちに伝えました。 祭りは、単に楽しい行事というだけではありません。地域の方々が大切に受け継いできた伝統や、ふるさとを思う気持ちに触れることができる、大切な学びの場でもあります。 子供たちには、地域の皆様の温かさに触れながら、五日市の祭りを思う存分楽しんでほしいと思います。そして、今日という一日が、子供たちにとってかけがえのない思い出になってくれたら嬉しく思います。
阿伎留神社例大祭が行われています。 本校の子供たちも、お囃子に参加したり、演じている友達を応援したり、大人の担ぐ神輿の迫力やかっこよさに感動したりするなど、地域の伝統文化に触れる貴重な機会となりました。 また、学校の北側にも神輿やお囃子が来てくださり、子供たちの大きな歓声が響きました。私たち教職員も、地域の皆様、保護者の皆様、そして子供たちが地域の伝統を大切にし、祭りを楽しむ姿を目の当たりにし、五日市に根付く郷土愛の深さを実感しました。 このような貴重な地域の財産を、学校としても大切に受け継いでいきたいと思います。そして、子供たちが地域の方々とのつながりの中で、五日市を知り、五日市を好きになり、五日市の未来を考えていけるよう、保護者や地域の皆様と一緒に、郷土愛を育んでいきたいと思います。
学校公開において、保護者の皆様に二つの問いに答えていただく「願いボード」を実施しました。お寄せいただいた付箋と、formsは、あわせて174枚になりました。 問い1「10年後、どんな人にそだっていてほしいですか」(100枚) 最も多かったのは、「思いやりのある人」「困っている人に自ら手をさしのべられる人」「人の気持ちがわかる人」といった、人とのかかわりに関する願いで、全体の約3分の1を占めました。続いて多かったのが「夢中になれるものを見つけてほしい」「好きなことを続けていてほしい」という願い、そして「自分で考え、自分から行動できる人」という願いです。「元気ならそれでいい」「笑顔がいっぱい」という声も多く寄せられました。 印象的だったのは、学力や進学に触れた付箋が、ほとんど見られなかったことです。100人の保護者の方が10年後に思い描いていたのは、人とのかかわり方と、その子らしさでした。 問い2「お子さんが『自分でやってみた!』と感じた場面はありますか」(74枚) 「朝の支度」「ひとりで起床する事」「うわばきを洗う」といった身の回りのこと、「目玉焼きを作った」「洗濯物を畳んだ」というお手伝い、「弟の面倒を見てくれるようになった」「お魚のお世話を欠かさずに行っている」という世話の場面が並びました。「今まで挑戦できなかった事にも挑戦した」「苦手なことにチャレンジしたとき」という一歩も寄せられました。 二つのボードを並べてみると、問い1で願われていたことの芽が、問い2にすでに現れていることが分かります。思いやりを願う声の隣に、きょうだいやペットの世話をした場面がある。自分で考え行動する力を願う声の隣に、「えらべた」「一日のスケジュールを自分で考え、取り組めた」がある。 願いは、遠い10年後にあるのではなく、今日の暮らしの中で少しずつ形になっているのだと、保護者の皆様に教えていただいた時間でした。 ご協力いただき、ありがとうございました。 研究主任 香川雄亮
今日は、今年度2回目の学校公開でした。たくさんの保護者の皆様、地域の皆様に御来校いただき、ありがとうございました。特に1年生の保護者の皆様には、朝顔リースづくりのお手伝いをしていただき、大変助かりました。ありがとうございました。 子供たちの様子をご覧になって、いかがでしたでしょうか。1学期の頃と比べ、一人一人が大きく成長した姿を感じていただけたのではないかと思います。子供たちの成長は、保護者、地域の皆様と学校が、子供たちのために力を合わせて取り組んできた成果の一つだと感じています。 また、水道キャラバン、スマートフォン教室、アントレプレナーシップ(起業家的行動能力)教育など、さまざまな特別授業も行われました。保護者の皆様にも子供たちと一緒に学んでいただき、学校だけではできない学びを、地域や家庭とともにつくることができました。 そして、学校公開後には、意見交換会「これからの五日市小学校の形を考える会」を開催しました。50人を超える保護者の皆様に御参加いただき、世帯数のおよそ6分の1に当たる多くの方から貴重な御意見を承りました。本当にありがとうございました。 今回の話し合いの中で、特に印象に残ったのが、「また、お話会をしたい」という言葉です。 困っていること、分からないこと、学校への思いなど、率直な言葉でたくさんお話しいただいたことで、私たち学校も、保護者の皆様の思いや願いをより深く知ることができました。 学校と家庭が、互いの思いを知り、理解し合うことは、子供たちの安心につながる大切な一歩だと考えています。 今回いただいた御意見は、学校運営協議会でも共有し、学校が抱えている課題やこれから考えていくべきことを整理しました。 次回は、さらに多くの皆様に御参加いただき、温度のある言葉で互いの思いや願いを受け止めながら、一つ一つの「不安」を「安心」に変えていけるような話し合いにしていきたいと思います。 これからも、保護者、地域の皆様とともに、子供たちのための五日市小学校をつくっていきます。
昨年度の学校評価で、「困りごとや不安があるときに、先生や学校にいる大人にいつでも相談できますか」という質問に対して,32%の子供たちが否定的な回答をしていました。これは、約3人に1人の子供が、「学校には相談できる大人がいない」と感じていることになります。 この結果を学校として深刻に受け止め、4月から教育相談の在り方を改めて見直し、子供たちから頼られる相談体制をどのようにつくっていくか、検討を重ねてきました。 そんな中、5年生の有志の子供たちが、校長室前に「相談ポスト」を設置してくれました。 このポストは、子供たちが自分の困っていることや不安に感じていること、相談したいことを書いて入れると、校内の教職員の誰かが相談にのることができる仕組みです。 「担任の先生には相談しにくいけれど、別の先生になら話せる」「直接話すのは難しいけれど、手紙なら相談できる」という子供もいると思います。だからこそ、相談できる窓口を一つに限定するのではなく、子供たちが自分に合った方法で相談できる環境を大切にしていきたいと考えています。 子供たちの困りごとや不安を少しでも早く受け止め、安心して学校生活を送ることができるよう、教職員一同、子供たちに寄り添ってまいります。 「困ったときには、相談していい。学校には、相談できる大人がいる。」 そう子供たちが感じられる五日市小学校を目指して、これからも取り組んでいきます。
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学校からのお知らせ
昨年度、大変好評をいただいた講座を、今年度は「子ども理解と発達支援講座」として全3回にわたり開催します。
子どもの行動の背景にある「なんで?」を基本から丁寧に整理し、日々の関わりに活かすことを目的とした講座です。初めての方も安心してご参加いただけます。
定員:各回20名(先着順) 昨年度は早い段階で定員に達しました。参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしております。
お申し込みはこちら https://forms.gle/d7dEVDpkNBkB1tt89
お問い合わせ 五日市小学校 特別支援チーフコーディネーター 香川 雄亮 ☎ 042-596-0017
投稿: 教員 (2024/03/11)
たくさんの応募の中から、選ばれたのは「鼓てッキー」です。
伝統である鼓笛と、開校年に植えられた校長先生の木を合わせた、すてきなキャラクターです。
今後、さまざまな場面で活躍してくれます。よろしくお願いします。
投稿: 副校長 (2023/11/20)
投稿: 校長 (2023/09/09)
市の方針により、HPを移行しました。今後は、こちらのHPから情報提供していきます。
今後とも、五日市小学校をよろしくお願いします。
保健関係
欠席・遅刻・早退連絡について
「スクリレ」を活用しての欠席・遅刻・早退連絡へと移行しました。登録されていない方は、お早めに登録をお願いします。
ご利用方法
①上記の「R6~再登校届感染症による出席停止について」をクリックすると、pdfファイルが新規でウィンドウが開きます。
②ご家庭のプリンターなどで印刷します。
③記載事項をよくお読みの上、記入欄に必要事項を記入した後、担任までご提出ください。
④感染症における出席停止については、下記の出席停止確認表をご覧ください。