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今日は、今年度2回目の学校公開でした。たくさんの保護者の皆様、地域の皆様に御来校いただき、ありがとうございました。特に1年生の保護者の皆様には、朝顔リースづくりのお手伝いをしていただき、大変助かりました。ありがとうございました。 子供たちの様子をご覧になって、いかがでしたでしょうか。1学期の頃と比べ、一人一人が大きく成長した姿を感じていただけたのではないかと思います。子供たちの成長は、保護者、地域の皆様と学校が、子供たちのために力を合わせて取り組んできた成果の一つだと感じています。 また、水道キャラバン、スマートフォン教室、アントレプレナーシップ(起業家的行動能力)教育など、さまざまな特別授業も行われました。保護者の皆様にも子供たちと一緒に学んでいただき、学校だけではできない学びを、地域や家庭とともにつくることができました。 そして、学校公開後には、意見交換会「これからの五日市小学校の形を考える会」を開催しました。50人を超える保護者の皆様に御参加いただき、世帯数のおよそ6分の1に当たる多くの方から貴重な御意見を承りました。本当にありがとうございました。 今回の話し合いの中で、特に印象に残ったのが、「また、お話会をしたい」という言葉です。 困っていること、分からないこと、学校への思いなど、率直な言葉でたくさんお話しいただいたことで、私たち学校も、保護者の皆様の思いや願いをより深く知ることができました。 学校と家庭が、互いの思いを知り、理解し合うことは、子供たちの安心につながる大切な一歩だと考えています。 今回いただいた御意見は、学校運営協議会でも共有し、学校が抱えている課題やこれから考えていくべきことを整理しました。 次回は、さらに多くの皆様に御参加いただき、温度のある言葉で互いの思いや願いを受け止めながら、一つ一つの「不安」を「安心」に変えていけるような話し合いにしていきたいと思います。 これからも、保護者、地域の皆様とともに、子供たちのための五日市小学校をつくっていきます。
昨年度の学校評価で、「困りごとや不安があるときに、先生や学校にいる大人にいつでも相談できますか」という質問に対して,32%の子供たちが否定的な回答をしていました。これは、約3人に1人の子供が、「学校には相談できる大人がいない」と感じていることになります。 この結果を学校として深刻に受け止め、4月から教育相談の在り方を改めて見直し、子供たちから頼られる相談体制をどのようにつくっていくか、検討を重ねてきました。 そんな中、5年生の有志の子供たちが、校長室前に「相談ポスト」を設置してくれました。 このポストは、子供たちが自分の困っていることや不安に感じていること、相談したいことを書いて入れると、校内の教職員の誰かが相談にのることができる仕組みです。 「担任の先生には相談しにくいけれど、別の先生になら話せる」「直接話すのは難しいけれど、手紙なら相談できる」という子供もいると思います。だからこそ、相談できる窓口を一つに限定するのではなく、子供たちが自分に合った方法で相談できる環境を大切にしていきたいと考えています。 子供たちの困りごとや不安を少しでも早く受け止め、安心して学校生活を送ることができるよう、教職員一同、子供たちに寄り添ってまいります。 「困ったときには、相談していい。学校には、相談できる大人がいる。」 そう子供たちが感じられる五日市小学校を目指して、これからも取り組んでいきます。
今朝は、集会委員会による集会朝会が行われました。 今回は、集会委員会の子供たちが司会を務め、「間違い探しゲーム」を行いました。子供たち自身が、みんなが楽しめるように工夫して考えたレクリエーションです。 ゲームが始まると、体育館にいる子供たちは大盛り上がり。あちらこちらから笑い声が聞こえ、体育館全体が笑顔に包まれました。子供たちが子供たちの視点で考えた企画だからこそ、みんなが心から楽しむことができたのだと思います。 集会の最後には、集会委員会の子供たちへ、参加した子供たちから大きな拍手が送られました。温かな拍手に包まれた体育館から、子供たちのつながりを感じることができました。 また、1年2組から「音読発表を見に来てください!」とリクエストをもらい、教室へ見に行きました。 以前、練習している様子を見たときと比べると、登場人物の思いをしっかりと表現しながら、とても上手に発表することができていました。短い期間の中でも、一人一人の成長が感じられる素敵な発表でした。 次回の学校公開では、1学期からさらに成長した子供たちの姿をご覧いただけることと思います。 子供たちの学習や活動に取り組む姿、友達と関わりながら成長している姿を、ぜひご覧ください。 たくさんの皆様のご来校をお待ちしております。
2学期の読み聞かせが始まりました。 久しぶりの読み聞かせということもあり、子供たちは朝から楽しみにしていました。ボランティアの皆様の心のこもった読み聞かせが始まると、子供たちはそのお話に引き込まれ、まるで絵本の世界に入り込んだように、夢中になって聞いていました。 終わったときには、クラスでお礼を伝えるのですが、改めてお礼を言葉を個別に伝える子供もいました。秋雨の降るすこし寒い朝でしたが、教室の中は、読み聞かせの温かさに包まれていました。次の読み聞かせは一か月後です。子供たちは、次にどんなお話を読んでもらえるのか、今から楽しみに待っています。 ご多用の中、子供たちのために読み聞かせにご来校いただき、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
3年生が、地域のお囃子会の皆様を講師にお招きし、郷土の学習の一環として「お囃子体験」を行いました。 3年生の中には、日頃から地域でお囃子を習っている子も多くいます。今日は、その子供たちが太鼓を演奏したり、獅子、おかめ、きつねのお面をつけたりして、みんなの前で見事な演技を披露してくれました。 その姿を見た子供たちからは、「自分もやってみたい!」という声が次々と上がり、体験の順番を待つ子供たちの長い行列ができました。実際に太鼓等をたたいたりすることで、伝統芸能を身近に感じることができたようです。 体験の最後には、代表の子供から「とても楽しかったです。お囃子を習ってみたいです。」という感想もありました。今回の体験をきっかけに、地域のお囃子に興味をもち、実際に習ってみたいと思った子もたくさんいたようです。 五日市の伝統的なお囃子に直接触れ、地域の文化のすばらしさを感じるとともに、「五日市小学校だからこそできる学び」を実感する、郷土愛あふれる素敵な時間となりました。ご多用の中、子供たちのために講師としてご来校いただき、貴重な体験をさせてくださったお囃子会の皆様に、心より感謝申し上げます。
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学校からのお知らせ
昨年度、大変好評をいただいた講座を、今年度は「子ども理解と発達支援講座」として全3回にわたり開催します。
子どもの行動の背景にある「なんで?」を基本から丁寧に整理し、日々の関わりに活かすことを目的とした講座です。初めての方も安心してご参加いただけます。
定員:各回20名(先着順) 昨年度は早い段階で定員に達しました。参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしております。
お申し込みはこちら https://forms.gle/d7dEVDpkNBkB1tt89
お問い合わせ 五日市小学校 特別支援チーフコーディネーター 香川 雄亮 ☎ 042-596-0017
投稿: 教員 (2024/03/11)
たくさんの応募の中から、選ばれたのは「鼓てッキー」です。
伝統である鼓笛と、開校年に植えられた校長先生の木を合わせた、すてきなキャラクターです。
今後、さまざまな場面で活躍してくれます。よろしくお願いします。
投稿: 副校長 (2023/11/20)
投稿: 校長 (2023/09/09)
市の方針により、HPを移行しました。今後は、こちらのHPから情報提供していきます。
今後とも、五日市小学校をよろしくお願いします。
保健関係
欠席・遅刻・早退連絡について
「スクリレ」を活用しての欠席・遅刻・早退連絡へと移行しました。登録されていない方は、お早めに登録をお願いします。
ご利用方法
①上記の「R6~再登校届感染症による出席停止について」をクリックすると、pdfファイルが新規でウィンドウが開きます。
②ご家庭のプリンターなどで印刷します。
③記載事項をよくお読みの上、記入欄に必要事項を記入した後、担任までご提出ください。
④感染症における出席停止については、下記の出席停止確認表をご覧ください。