五日市小日記

今日は、日本プロ野球OBクラブから、元読売ジャイアンツ投手の林 昌範様を講師としてお迎えし、6年生を対象に講演会とボールの投げ方教室を行っていただきました。

講演会では、子供たちを勇気づけるたくさんの言葉をいただきました。

その中でも、私の心に特に残ったのが、

「夢と、きっかけ」

そして、

「結果はコントロールできません。でも、行動はコントロールできます。」

という言葉です。

プロ野球という厳しい世界で、さまざまな経験をされてきた林先生だからこそ語ることのできる言葉には、大きな重みがありました。子供たちのこれからの人生にも、きっと心に残る言葉になったことと思います。

6年生の子供たちには、今日のお話を聞いて何を感じたのか、ぜひ御家庭でも聞いてみていただければと思います。

そして、4時間目には校庭でボールの投げ方教室が行われました。林先生は、一人一人に優しく声をかけながら、とても分かりやすく教えてくださいました。子供たちも楽しみながら、ボールの投げ方を学ぶことができました。

最後には、お願いをして、林先生と6年生の野球をしている担任とのキャッチボールを見せていただきました。

林先生が投げたボールの速さに、子供たちからは「おお!」というどよめきが起こりました。間近で見るプロの投球は、子供たちにとって忘れられない経験になったことと思います。

今回の貴重な機会をつくってくださった林先生、日本プロ野球OBクラブの星様、そして、このプログラムを見つけて申し込んでくれた6年生の児童に、心より感謝いたします。

今日の出会いと経験が、子供たちの「夢」と、これからの「行動」につながっていくことを願っています。

 

秋晴れの空のもと、1・2年生が秋留台公園へ遠足に行ってきました。

出発前には、実行委員会の代表の子供たちが、みんなの前でしっかりとあいさつをしました。その後、武蔵五日市駅から秋川駅まで電車に乗り、秋川駅から秋留台公園まで、みんなで歩いて向かいました。

今回の遠足では、2年生が1年生をリードする姿がたくさん見られたようです。遠足から帰ってきた2年生の姿を見ていると、1年生のために頑張ったことが伝わってきました。出発まえよりも一回り大きくなり、お兄さん、お姉さんとして頼もしく成長した姿を感じることができました。

残念ながら、私はけがのため一緒に行くことができませんでしたが、帰ってきた子供たちの笑顔を見ていると、とても楽しい遠足になったことが伝わってきました。

1・2年生で一緒に過ごした時間や、2年生が1年生のために頑張った経験は、これからの学校生活にもきっと生かされていくことと思います。今日の経験を大切にしながら、これからも子供たちの成長を見守っていきたいと思います。

 

 今朝の朝会では、児童会担当の子供たちが、廊下を静かに歩くことを呼びかけるため、オリジナルのキャラクター「おしずか忍者」をつくり、啓発活動を行ってくれました。

 「学校生活をもっとよくしたい」という思いをもち、自分たちで考え、行動する子供たちの姿がとてもすばらしいと思いました。こうした子供たちの主体的な取組を、これからも大切にしていきたいと思います。

 スポーツの秋では、今日で持久走旬間の2日目です。今日も中休みになると、たくさんの子供たちが校庭に出て、自分の持久力を高めるために、進んで走っていました。一人一人が自分なりの目標をもち、楽しみながら取り組んでほしいと思います。

 そして、食欲の秋。今日は、PTCAの取組として給食試食会が行われ、12名の保護者の皆様にご参加いただきました。

 栄養士からは、給食の献立や栄養について説明があり、普段何気なく食べている給食にも、子供たちの成長や健康を支えるためのさまざまな工夫があることを、分かりやすく教えていただきました。

 その後は、参加された皆様と一緒に給食をいただきました。「学校のブログでも給食を紹介してほしい」など、たくさんの貴重なご意見もいただきました。

 保護者の皆様と直接お話しする中で、学校のことや子供たちのことについて、いろいろな思いを聞くことができ、とても有意義な時間となりました。

 子供たちの主体的な活動、スポーツ、そして食を通して、今日も五日市小学校の一日が充実したものとなりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました

 

 

 お祭りが明け、学校に元気な子供たちの声が戻ってきました。

 今日の中休みから、体力向上の取組として「持久走旬間」が始まりました。休み時間が始まると、すぐに走り始める子供たちの姿も見られました。走ることが得意な子もいれば、苦手な子もいます。ぜひ、一人一人が自分なりの目標をもち、自分のペースで取り組んでほしいと思います。「前より少し長く走れた」「今日は○周走れた」など、自分自身の成長を感じる機会になればと思います。

 今日は、立川市立松中小学校から、まつのみ学級のお友達をお迎えし、本校のひまわり学級の子供たちと交流学習を行いました。6年生の司会がとても頼もしく、会の進行を立派に務める姿に、大きな成長を感じました。交流では、五日市小学校のことや、あきる野市の豊かな自然について発表しました。松中小学校のお友達も、興味をもって静かに話を聞いてくれました。感想交流では、「五日市小学校のことがよく分かりました」という言葉もいただき、ひまわり学級の子供たちからは、うれしそうな笑顔がこぼれていました。

 その後の遊びを通した交流では、2年生の子供が進行を務めました。本人もとても楽しそうに会を盛り上げ、会場はたくさんの笑顔に包まれました。子供たちにとって、友達と出会い、関わることの楽しさを感じる素敵な時間となりました。

 また、3年生は、グリコの方を講師としてお招きし、普段、給食でお世話になっているグリコ牛乳ができるまでの工程について教えていただきました。

 普段何気なく飲んでいる牛乳も、たくさんの人々の工夫や努力によって、私たちのもとに届けられていることを学びました。身近な「牛乳」を入り口に、食べ物ができるまでの過程や、そこで働く人々の思いにも触れることができたのではないかと思います。

 持久走、交流学習、そして牛乳についての学習と今日も子供たちの「学び」と「笑顔」がいっぱいの一日となりました。

 

 

 放課後、小雨が降る中、町へ出かけました。

 すると、法被を着た子供たちや、イカ焼きやカステラをおいしそうに食べている子供たちに出会いました。どの子も、祭りを楽しむ素敵な笑顔でいっぱいでした。

 多くの子供たちや保護者の皆様からも声をかけていただき、とても嬉しく思いました。子供たちの成長を学校だけでなく、地域の皆様と一緒に見守ることができる――そんな、人と人との温かいつながりが、この五日市にはあるのだと改めて感じ、胸が熱くなりました。

 先日の全校朝会では、祭りを通して、郷土を愛するおうちの方や地域の方々の思いや願いを感じてきてほしいと、子供たちに伝えました。

 祭りは、単に楽しい行事というだけではありません。地域の方々が大切に受け継いできた伝統や、ふるさとを思う気持ちに触れることができる、大切な学びの場でもあります。

 子供たちには、地域の皆様の温かさに触れながら、五日市の祭りを思う存分楽しんでほしいと思います。そして、今日という一日が、子供たちにとってかけがえのない思い出になってくれたら嬉しく思います。

 

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