ライバルは自分 持久走旬間 と4年生戸倉の学習
ライバルは、自分!
「ライバルは、自分。やりたくないな、面倒だなと思う自分に負けるな!」と声をかけながら、持久走に取り組む子供たちを応援しました。
本当は、私も一緒に走りたかったのですが、せめて応援だけでもという思いで、子供たちに声をかけていました。
自分のペースで、今の自分を乗り越えていく。そんな粘り強い子供たちに育ってほしいと願っています。
「あと一周!」と声をかけると、たくさんの子供たちが最後の力を振り絞り、全力で走り抜けていきました。その姿は、キラキラと輝いていました。そんな子供たちの姿を見ることができて、うれしい気持ちでいっぱいになりました。
「昨日の自分を超えたね!」と一人一人に声をかけ、ハイタッチ。達成感に満ちた子供たちの姿を見送りながら、私も元気をもらいました。
地域の自然を学び、郷土への思いを深める
今日は、4年生が戸倉方面へ郊外学習に出かけました。
まず訪れたのは、旧戸倉小学校にある「城山テラス」内のジオパークです。スタッフの方々から、あきる野の自然の成り立ちや変化、地域ならではの自然の魅力について、詳しく教えていただきました。実際に地域の自然に触れながら学ぶことで、教室では得られない貴重な学びとなりました。
続いて、野崎酒造を訪問しました。そこでは、この豊かな自然をこれからもみんなで大切に守り続けていきたいという、熱い思いのこもったメッセージをいただきました。
今回の学習を企画・調整してくださった、学校運営協議会でもお世話になっている内倉さん、小林さんに、心より感謝申し上げます。また、子供たちの学びを支えてくださった皆様にも、厚くお礼申し上げます。
地域の方々との出会いや、地域に込められた思いに触れることは、子供たちが郷土のよさに気付き、郷土を大切にする心を育むことにつながります。
これからも、地域の方々の思いを大切にしながら、五日市のよさを学び、郷土を愛する子供たちを育てていきたいと思います。