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ひとつのことば

 本日の全校朝会では、「ふれあい月間」にちなんで、言葉の大切さについてお話ししようと考えていました。

 すると、6年生の代表児童があいさつの中で、「やさしい言葉遣いをしましょう」と呼びかけてくれました。私が伝えたいと思っていたことと重なり、とても嬉しく感じました。

 その後、子供たちに下記の詩を紹介しました。言葉には、人を励ます力もあれば、傷つけてしまう力もあります。この詩を通して、一人一人が自分の言葉について考えるきっかけになればと思っています。

 この詩は現在、校長室前にも掲示しています。子供たちの心に一つでも残り、日々の生活の中で言葉の大切さについて考えてくれたら嬉しいです。

 また、このブログをご覧になった皆様も、ぜひご家庭でお子さんと一緒に詩を読み、感じたことや考えたことを話し合ってみてください。言葉の温かさや大切さについて、親子で考える機会になれば幸いです。

 今日は、民生児童委員の皆さんとの話し合いの機会がありました。

 民生児童委員の方々は、それぞれの地域で住民の皆さんに寄り添いながら活動されています。ご家庭での困りごとや子育ての悩み、高齢者の見守りなど、さまざまな相談に応じてくださる心強い存在です。

 また、守秘義務があるため、相談内容が外部に漏れる心配はありません。ひとりで抱え込まず、困ったときには安心して相談していただければと思います。

 地域には、このように私たちの暮らしを支えてくださる方々がいらっしゃいます。改めて、その大切な役割について学ぶことができた一日でした。

 最後に、4年生が東京都水道局から講師をお招きして、「水道キャラバン」という特別な授業を行ってもらいました。

 日本の水道が世界でもトップクラスにきれいであることや子供たちが水の浄化について実験を通して学ぶことができました。講師のみなさんありがとうございました。

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