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五日市高校のフードドライブと縦割り班活動

本日、五日市高等学校の先生と生徒の皆さんが来校され、フードドライブ活動の紹介をしてくださいました。

フードドライブとは、ご家庭で余っている食品や衣類などを回収し、食品ロスの削減につなげるとともに、必要としている地域の方々へ寄付する活動です。地域と学校が連携しながら、この五日市のまちをさらに盛り上げていければと思います。ご協力をよろしくお願いいたします。

また、下の写真は縦割り活動の様子です。全校児童が校庭に集まり、6年生を中心に楽しく遊びました。

縦割り活動とは、異なる学年の児童でグループを編成し、異年齢で交流しながら活動する取組です。上学年の児童にとっては、下学年を思いやる気持ちやリーダーとしての自覚を育み、リーダーシップを発揮する貴重な機会となります。また、「自分が誰かの役に立てた」「喜んでもらえた」という自己有用感を高めることにもつながります。

一方、下学年の児童は上学年の姿に憧れをもち、助けてもらったり支えてもらったりする経験を通して、成長への意欲や学習への意識を高めることができます。

活動の終わりには、泣いている1年生に対して、複数の6年生が「困ったことがあったら、いつでも言ってね。」と優しく声をかける場面が見られました。相手を思いやる温かい姿に、とても感心しました。

このような経験の積み重ねが、子供たちの健やかな成長につながっていきます。6年生の皆さん、下級生を優しくリードしてくれてありがとうございました。

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