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子供たちの思いがあふれる一日

今日は、1時間目から6年生が国語の授業の一環でインタビューに来てくれました。
「どんな学校にしたいですか」という問いに対して、子供たちにも同じ質問をしてみると、

「いじめのない学校」
「みんなが助け合える学校」
「元気で明るい学校」

など、一人一人の温かい思いを聞くことができました。

私は、普段名刺に
「いつでもあいさつ かがやく笑顔 いちばん思いやりのある学校」
と書いています。頭文字をとると「五日市」になります。

子供たちの願いや思いを大切にしながら、保護者や地域の皆様とともに、みんなが安心して過ごせる学校づくりを進めていきたいと、改めて感じた時間でした。

また、授業観察では4年2組と1年1組を訪問しました。子供たちは、それぞれの学習に一生懸命取り組み、真剣な表情で頑張っていました。

4時間目は、縦割り班活動がありました。6年生の子供たちは下級生に優しく声をかけながら活動を進め、とても頼もしく感じました。思いやりあふれる姿がたくさん見られ、学校のリーダーとしての成長をうれしく思いました。

また、千羽鶴プロジェクトでも、多くの子供たちの優しさが一羽一羽に込められています。子供たちの温かい気持ちに、心から感謝しています。

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