郷土愛を育む 6年生 あじさい山
本日、6年生とともにあじさい山へ出かけました。ご多用の中、ご都合をつけてくださり、4名の保護者の方々にボランティアとしてご参加いただきました。子どもたちが無事に活動できたのも、皆様のご理解とご協力のおかげです。心より感謝申し上げます。
さて、6年生は学校を出発し、自然人村付近では八重桜が美しく咲いており、本日の感動の幕開けとなりました。あきる野市の豊かな自然に包まれた春の風を感じながら、先年の契り杉を見学しました。まるでジブリの映画に登場するかのような神秘的な佇まいに、子どもたちも目を輝かせていました。
その後、あじさい山へ向かい、あじさいの剪定作業を行いました。一生懸命に取り組んだ後には、「山抱きの大樫」と呼ばれる大きな木を見学し、自然の力強さや生命のたくましさを感じることができました。
そして、待ちに待ったお弁当の時間。みんな元気よく、もりもりと食べていました。エネルギーをしっかりチャージした後は、あじさい園の方からあじさい茶をごちそうになりました。口の中に広がるやさしい自然の甘さに、疲れもすっと癒やされるひとときとなりました。
最後には、あじさいの苗植えも体験しました。自分たちの手で植えたあじさいが、これからどのように育っていくのか、とても楽しみです。
あきる野市のあじさい山には、多くの方々の思いや願いが込められています。そんな温かさに触れた一日となりました。郷土の自然や人々に見守られて育つ五日市小学校の子どもたちは、とても幸せだと感じました。
ぜひ、子供たちをガイドに、本日のコースをいってみてください。幸せな時間が待っていますよ。