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小中合同あいさつ運動

本日は、小中合同のあいさつ運動を実施しました。小学校の児童会代表児童と中学校の生徒会が協力し、朝から元気にあいさつを行ってくれました。

朝、自転車で地域を回っている際にシルバー人材センターの方からお話を伺う機会がありました。子供たちのあいさつについて「以前より少し元気がないように感じる」とのご意見をいただきました。今後は、子供たちとともに地域の方々へのあいさつもより一層大切にしていきたいと考えています。

また、3年生の男子児童から心のこもったプレゼントをもらい、とても温かい気持ちになりました。

教室巡回では、低学年の音楽の授業と高学年の理科の授業を参観しました。どの学年の子どもたちも、集中して意欲的に学習に取り組んでおり、日々の成長を感じることができました。

さらに、本日は今年度初めてとなる地震を想定した避難訓練を行いました。今日は熊本地震から10年という節目の日でもあります。震災で被害に遭われた方々に、心より哀悼の意を表します。

訓練では、ひまわり学級や高学年の児童が、落ち着いて素早く校庭に避難することができました。その姿は大変立派でした。訓練後には、6年生の女子児童が教員と一緒に足拭きマットの片付けを手伝ってくれました。この児童は中学年の頃から継続して手伝ってくれているとのことです。みんなのために進んで行動する姿に深く感動しました。まさに利他の心が育っていると感じます。

今後も、子どもたち一人ひとりの良さを大切にしながら、地域とともに歩む学校づくりを進めてまいります。

 

 

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