「今日の出来事」の記事一覧

1年生と2年生が「働く消防写生会」を実施しました。

昨日までの雨も心配されましたが、とてもいい天気となり描くことができました。

完成が楽しみです!

 

 

 

 笑顔と学びの体験活動プロジェクトで元サッカー日本代表 松井大輔さんに来校していただき特別授業がありました。小学生の頃のエピソードや努力することの大切さ、何より好きなことを探究し続けることで夢が実現することを教えていただきました。

 

 

 

 

4時間目は、6年生と実技を行いました。コミュニケーションをとりながら運動することの楽しさを改めて味わいました。一流の方と交流することができ五日市小で過ごした思い出として大切な1ページとなったら幸いです。

本校では、子育て教育コミュニティ「つみき」代表の古内しんごさんをお招きし、特別支援教育に関する校内研修を行いました。

 

講演の中で古内さんは、ご自身の著書である絵本『先生、ぼくは宇宙人じゃないよ?』をもとに、「ホンモノの目で子どもを見る」とはどういうことかを私たちに問いかけてくださいました。

 

絵本に登場する主人公の男の子は、小学校に入学したばかり。まわりの子とは少しちがう行動や感覚を持っていて、友達や先生から「どうして?」「なんでできないの?」と見られてしまいます。

そんな彼が心の中でつぶやく言葉、それが――

 

「先生、ぼくは宇宙人じゃないよ?」

 

これは「ぼくの感じ方や見え方が、あなたとちがうだけなんだよ」という、精いっぱいの訴えです。

 

古内さんは、特別支援とは「特別な子のための支援」ではなく、すべての子の“ちがい”を前提にした、かかわり方の再設計であると語ります。

「“できない子”を変える」のではなく、「その子の世界を理解しようとする大人の見方を変える」こと。それこそが、教室の中で子どもたちが安心して“そのままの自分”でいられる土壌になります。

 

参加した教職員からは、

「ホンモノの目」とは何か?を考えさせられる時間となった。

自分を見直す機会となった。

子どもの困り感を一緒に考えより良い方法を見つけることの大切さに気づけた。

といった感想が寄せられました。

 

私たちがこれからも大切にしたいのは、「教室には、いなくていい子なんて一人もいない」というまなざし。

すべての子どもが安心して学び、自分らしさを表現できる学校づくりを目指し、今後も心の学びを深めていきます。

 

今年度の校内研究では、教職員一人ひとりが“子どもたちの今とこれから”を見据えながら、グループ研究という新たな形で取り組みをスタートしています。
今年の研究テーマは、「主体的に学びつづける児童の育成 〜みんなのWell-beingを目指して〜」。
このテーマには、子どもたち一人ひとりが、自分の学びに手応えを持ち、前向きに、そして幸せに学び続けていってほしい──そんな願いが込められています。

4月からは、テーマの言葉に込められた意味や、目指す子ども像について、全教職員で対話を重ねてきました。「どんな姿を“主体的”と言えるのか?」「子どもたちのwell-beingって何だろう?」と、児童の具体的な姿を思い描きながら、目的を共有する時間を大切にしてきました。 
今年度は、例年のような学年ごとの枠を超え、教科専科や学級担任、学年の違いを横断した混成グループで研究を進めています。日ごろあまり話す機会の少ないメンバーとの対話だからこそ、新たな視点や価値観に触れることができ、より深く“問い”と向き合う機会となっています。

これからも「対話」を大切にしながら、子どもたちの「よりよく生きる学び」とは何かを共に考え、実践と省察を積み重ねていきます。

 

令和6年度修了式

修了式のために体育館に集まってきました。いざ並んでみると6年生がいないので、少し寂しい感じです。

校長の話では、5年生の素晴らしい協力のもと、6年生が笑顔で卒業していった卒業式の様子と、みんな本当に成長したので一年間の成長を確認しようということを話しました。その後、児童代表の言葉を1年生が担当しましたが、本当にしっかり話をしてくれて、一年間の成長をまさに感じることができました。

年間100冊以上の本を読んだ児童と、多摩の子・多摩子ども詩集の入選・佳作となった児童の表彰を行いました。

生活指導部から春休みの過ごし方について、クイズ形式で楽しく確認した後、この3月で五日市小を去る先生からの話がありました。その後、各先生に手紙を書いて渡したり、お別れのあいさつをする児童がたくさんいました。本当に心温かな子どもたちです。

 

1年生はそのまま体育館に残って、入学式の練習をしました。これなら入学式に参加している1年生も保護者の方々も大いに喜んでくれることでしょう。春休み中に忘れないように少し練習しておいてください。

 

その他、通知表を渡したり、一年間を振り返った感想を発表したりしていました。中休みは初夏のような天気の中、いつもの通り元気よく遊びました。

 

一年間の教育活動が終わり、帰宅していきました。昇降口の外で見守っていると、たくさんの児童がお別れの声をかけてくれました。本当に心温かい児童が育っていると感じました。

この一年間至らないところもあり、いろいろご意見をいただきました。それを来年度に活かし、充実した教育活動が行えるようにしていきます。保護者・地域の皆様にはご支援・ご協力いただき、ありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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